夏の大規模RTAイベント『RTA in Japan Summer 2021』のゲームスケジュールを公開しています。

ゼルダの伝説 時のオカリナ

概要

タイトル ゼルダの伝説 時のオカリナ
ハード ニンテンドー64
ジャンル アクション
メーカー 任天堂
発売日 1998年11月21日

参考リンク

2020年(RTA in Japan 2020)

ゲーム ハード カテゴリー 目標タイム プレイヤー
ゼルダの伝説 時のオカリナ GC(Wii) Any%(GC)+Glitch exhibition 0:30:00 つりゃ

1998年に任天堂によって発売された『ゼルダの伝説 時のオカリナ』でカテゴリはAny%(GC)+Glitch exhibition、プレイヤーはつりゃ氏です。

本作は初めて3Dアクションとして発売された『ゼルダの伝説 時のオカリナ』シリーズの作品となります。
とても人気がある作品でRTA in Japanでも何度か披露されていますが、今回プレイするカテゴリは過去に行われたものとはまるで違うものとなり、具体的には無を取得してからエンディングを呼び出すRTAとなります。
オリジナルのニンテンドー64版でもエンディングを呼ぶことはできるのですが、最も早くエンディングを呼べるのが『ゼルダの伝説 風のタクト』の予約特典で配布されたゲームキューブ版の『ゼルダの伝説 時のオカリナ』となるため今回はニンテンドーゲームキューブ版をプレイします。

参考URL
The Legend of Zelda: Ocarina of Time – Leaderboard – speedrun.com

配信録画

2017年(RTA in Japan 2)

ゲーム ハード カテゴリー 目標タイム プレイヤー
ゼルダの伝説 時のオカリナ N64 Reverse Dungeon Order 2:05:00 楠木鳥夜(くすのきえぬ) / Cma
ゼルダの伝説 時のオカリナ N64 No IM/WW 1:28:00 ベル / TKC

まずは厳選枠より、『ゼルダの伝説 時のオカリナ』でReverse Dungeon Order、プレイヤーは楠木鳥夜(くすのきえぬ)氏とCma氏です。

Reverse Dungeon Order(RDO)というカテゴリーは聞き慣れないかもしれませんが、これはReverseの文字が示す通り本来の進行順番とは逆の順番でダンジョンを攻略していくカテゴリーになります。
強力なバグ技は禁止ですが、ダンジョンを逆順にクリアすることは通常プレイでは無理なのでそれを行うための色々としたテクニックは利用していきます。

参考URL
The Legend of Zelda: Ocarina of Time – Leaderboard – speedrun.com

RDOというカテゴリーは最近活発になってきたカテゴリーで、旬のRTAでもあります。

配信録画

続いて抽選枠より、『ゼルダの伝説 時のオカリナ』でNo IM/WW、プレイヤーはベル氏とTKC氏です。

”ゼルダの伝説 時のオカリナ”は既に厳選枠で選考されていますが、今回はカテゴリーが違います。
プレイされるのは『No IM/WW』というカテゴリーで、説明が難しいですが簡単に言うとメモリ操作や大幅なワープ技を禁じたカテゴリーになります。

参考URL
The Legend of Zelda: Ocarina of Time – Leaderboard – speedrun.com

走者の一言メッセージ

配信録画

2017年(RTA in Japan Online)

ゲーム ハード カテゴリー 目標タイム プレイヤー
ゼルダの伝説 時のオカリナ N64 Ganonless 0:40:00 つりゃ

厳選枠より、『ゼルダの伝説 時のオカリナ』でカテゴリーはGanonless、プレイヤーはつりゃ氏です。

時オカは人気があるだけあって様々なカテゴリーがありますが、今回はGanonlessというラスボスであるガノンを倒さずにゲームをクリアしてしまうというカテゴリーです。
かなりのマイナーカテゴリーに思えますが、このGanonlessは世界各国でプレイされているカテゴリーで、プレイヤー数も80人近く存在します。

参考URL
The Legend of Zelda: Ocarina of Time – Leaderboard – speedrun.com

多くのプレイヤーがいる中、つりゃ氏は日本1位、世界でも3位の記録を持っています。
そもそもラスボスを倒さないという芸当が可能なのかと驚きますが、華麗なプレイに期待しましょう。

配信録画

2016年

ゲーム ハード カテゴリー 目標タイム プレイヤー
ゼルダの伝説 時のオカリナ N64 MST 2:15:00 Cma 厳選枠

厳選枠より、『ゼルダの伝説 時のオカリナ』でCma氏です。

カテゴリー名が『MST』と時オカに詳しい人以外からは聞き慣れないカテゴリーかもしれません。これは『Medallions/Stones/Trials』の略で、すべての精霊石、メダルゲット。結界全解除するというもの、簡単にいうとバグ有りで全ダンジョンクリアというカテゴリーです。

時オカは既に実機でメモリの中身を書き換えたりすることが可能になっているゲームですが、このMSTではそのようなメモリ書き換えバグは使用せず、あくまでゲーム性を破壊しないバグのみを用いてプレイしていくカテゴリです。

Cma氏はこのMSTで日本1位、世界でも4位という結果を残しているので、今回の厳選枠とさせていただきました。

配信録画